障がいを理解するということ。

こんにちは、福島県郡山市駅近く、こころのカウンセリングルーム「あなたの道」前川です。急に涼しくなりましたね。こちらはとても過ごしやすいですが、あなたの地域はいかがですか?

さて、たまにですが、普段の生活の中で、障がいをお持ちの方と一緒に仕事をしている方からのお悩みを聞くことがあります。

お悩みの内容はひとりひとり違いますが、お悩みの改善へ向けて、みなさんに共通して言えることがひとつだけあるよなあ、と私は常々思っているのです。

それは、「相手を理解して、そのままでいいところは指摘しない、でも社会人として押さえておくべき点は穏やかに指導する」ということです。

例えば、自閉症かなあと思われる後輩が、朝の挨拶すらろくにしないという時。それは、いくら障がいがあるとはいえ社会人としての常識ですから、指導していいのです。

しかし、自分の意見や気持ちを全然話さないんだという場合。それは、一緒に仕事をする上で特に支障がなければ、そのままにしておいてあげていいと思います。時折、何から何まで面倒を見ないといけない、話しかけないといけないと思い込んでいる方がいらっしゃるのですが、そんなことはありません。

それこそ、「〜〜しなくてはいけない」という不自由な信念ですから、ぜひカウンセラーと一緒に「不自由な信念を取り除くワーク」を体験してみて下さいネ。