アダルトチルドレン、私の事例。2

はい♪福島県郡山市&会津若松市、こころのカウンセリングルーム「あなたの道」前川です。みなさん、いかがお過ごしですか?

一応「アダルトチルドレン」と記していますが、多くの場合、色々な要素(愛着障害や境界性パーソナリティ障害)があるのですよね。

……って、また前置きをしまして、それらの要素がバッチリあって苦しかった私が、いかにして克復したかについて、記してみますね。悩めるみなさんのご参考になれば幸いです。あくまでも「参考」ですからね。人はひとりひとり違いますから。

私の場合、最初は、「人が私を観察していると認識した時に、身体も声もブルブル震えてどうしようもなくなる」ということに大変悩み、カウンセリングルームを尋ねました。

忘れもしない、○○の、駅からわりと近い所にあるマンションの一室でしたね。か細い青年がひとりで運営されていましたよ。

で、悩みを言いましたところ、なんか突然催眠療法が始まっちゃたのです。長椅子に仰向けにさせられて、「はい、今、あなたの身体の中心に温かい光が云々」と言われ、なんだかチンプンカンプン。よく分からないうちに終わりました。

終了後、また来るようにと言われたのですが、1回20000円だったし、青年の前で仰向けになることに抵抗があり、止めちゃいました。

だから、悩みは当然解消されませんでした。震えが来たら、突然用事を思い出したふりをしてその場から去る日々が続きました。

でも本当に何とかしたくて、次に「前世が見える人」の元を訪れました。こちらは東京の、やはりマンションの一室。中年の女性でしたね。

つづく