アダルトチルドレン、私の事例。3

はい♪福島県郡山市&会津若松市、こころのカウンセリングルーム「あなたの道」前川だす。みなさん、いかがお過ごしだす?

連日、アダルトチルドレンや愛着障害の要素がたっぷりあった私の克復事例をお伝えしています。

東京のとあるマンションの一室で、「前世が見える」中年の女性を前に、私はこう切り出しました。

「ある時、看護士さんと話していたら、ああ〜ウチの両親や兄弟や私って、こんっなにも人様に観察されているんだなあと激しく思ったことがありました。その時に最初のガクガクブルブルが出て、それ以来、(見られている)と意識した途端に震えるようになりました」。

「なぜか、同年代の人だと大丈夫みたいです。中高年の、特に女性に対し、ガクガクブルブルが出ます」。

私がそう言うと、そのヒーラーさんは「私も中高年のおばちゃんだけど、私に対しては大丈夫なの?」って言いました。私は、「先生は治してくれる人だから、大丈夫です」とか何とか答えた気がします。

で、ふたりで色々話していったわけなのですが、先生が途中で「あなた、心の中でしょっちゅう、こうしなければならない、ああしなければならないって言ってるわよ」って仰ったのです。

確かにその通りで、だけど自覚がなかったので驚いて、「あ、ホントですね、はい」としか言えなかったのですが……。

で、この↑自動思考(考え方の癖)からですね、先生は私の前世は修行僧だとアタリをつけたんだって。ところが……

つづく