アダルトチルドレン、私の事例。4

ういっ♪福島県郡山市&会津若松市、こころのカウンセリングルーム「あなたの道」前川です。今日は日曜日。みなさん、いかがお過ごしですか?

はい、連日、私のアダルトチルドレン克復に至るまで、のお話をしています。

そのヒーラーさんはしばらく目を閉じて、私の前世を見に行きました。そして戻ってきて、目を開けてこう言いました。

「修行僧かなあと思ったんだけど、違いました。東洋のどこかの国で、国王の何番目かの夫人だったみたいね」だって。まるでデヴィ夫人みたいでないですかっ。

ヒーラーさんによると、こういうことでした。

元々私の生まれはすごく貧しかった。で、私が幼い頃から両親は、私を国に売って大金を得ようと目論んでいた。でも、そのためにはこの生まれを隠し、上流階級のマナーや礼儀を覚えなければいけない。

というわけで私は、マナーや礼儀を徹底的に仕込まれ、生い立ちを隠したまま、うまいこと王家に嫁がされた。ところが、次第に周りの夫人たちが「あの子、なんかおかしいわね」と気づき始める。私は今に自分の出生がバレるのではないかと、戦々恐々の日々。

で、ついにバレて大騒動に。裁かれたのですが、何とか死刑は免れて、島流しの刑になったんだって。

その時の周りのご夫人たちの厳しい視線に対する恐怖が、現生に引き継がれている、と、ヒーラーさんは仰いました。

「だからほら、あなたって小さい頃から食事のマナーにやたら興味があったでしょ?」とも言われました。確かにその通りで、しかもそれをヒーラーさんに伝えていなかったので、大変驚きました。

でね、こうやって前世を見てもらったわけですが、この後どうなったかというと……

つづく