アダルトチルドレン、私の事例。6

はい♪福島県郡山市&会津若松市、こころにカウンセリングルーム「あなたの道」前川です。みなさん、いかがお過ごしですか? なんだか、春が近づいてきましたね〜。

ここところほぼ連日、アダルトチルドレンやら愛着障害やら境界性パーソナリティ障害やらの要素てんこ盛りだった私の克服法をお伝えしてきました。

それでね、結局私は、

・人に見られていると意識した途端に身体がブルブル震えて止まらない

・その場にいる「一番力のあるような人」に嫌々ながらなびく

・人の何気ない一言を勝手にネガティブに受け取る

・↑これを悟られないようにやけに明るく振る舞う

等々のことで長年悩み続けたのですが、主に、

・退行催眠、のようなもの

・カウンセラースクールでの学び

・実際にカウンセリングを受ける

・ホ・オポノポノの実践(ご興味あったら調べてみてね)

・感情を感じ切るという作業の連続

・夫の変わらぬ態度

これらによって、2018年の夏に、心がスットーンと落ちつきました。実に12〜15年くらいかかりました。(長いっ)

だからね、何を言いたいかというと「なんでもやってみようね」ということと、「じっくり取り組みましょうね」ということなんです。体験し、自分の感情を客観的に見つめることの連続。そうこうしているうちに、自分を深く知っていくことになって、あなただけの道が開いてくるのですね。

あまりにも話が長くなるので、無理やりまとめてみました。途中経過を知りたいかたは、どうぞカウンセリング時にお聞き下さい。快くお答えします。

では、また♪