反抗期の子どもに疲弊しているあなたへ

こんにちわ♪あなたがまだ気がついていない怒りや罪悪感、孤独感や傷心を潜在意識レベルで解消し、自然と自己肯定感UP! を育む傾聴カウンセリング&ヒプノセラピー「道」前川うづきです。みなさん、いかがお過ごしですか?

さて今日は、「反抗期の子どもの暴言がつらい」というお問い合わせに答えたことを、ここにも記します。

まず「反抗期そのものは必要不可欠なものである」ということは、みなさん大体は理解しておられるのですよね。では改めて、なぜ、反抗期は必要なのでしょう?

ちーん

そう、子どもの精神的自立に欠かせないからですよね。子供は「このくそババア!」とか「あっち行けよ」とか言うことによって、親離れをし、自分のアイデンティティ―を築き上げていきます。ずっと親にベッタリでは自立できないですもんね。

そしてここまでは、みなさんよく分かっておられます。問題はこの先です。

「理屈では反抗期が必要とは分かるんですけど、本当に死にたくなるくらいの暴力的な言葉が続くんです。本当にひどいんですよ、もうどうしたらいいのか分からない……」

確かに、あまりにもひどい暴力的な言葉を浴びせられ続けたら、どれだけつらいことでしょう。他人に言われるのもつらいけど、身内、しかも自分の子供ですからね……。

しかし、その暴言が少なくなる方法や、お母さん自身が暴言をさほど気にしなくなる方法は、確かに存在します。前者は、子どもの気持ちをとことん汲むことによって、また後者は、お母さん自身の過去の痛みを解放することによって、楽になっていきます。

具体的には、カウンセラーと一緒に対話をしながら潜在意識に入っていき、執着と化してしまった感情さんが生まれた場所まで戻って、癒したり対峙したりするのです。そうすると大体みなさん泣くのですが(これを徐反応と言います)、ここを乗り越えると、以前とは変化した自分に気がつくはずです。

あとは、ふたりでワークに取り組むこともありますね。

実際当カウンセリングルームをご利用のクライエントさんで、小さいお子さんの暴力が8割減ったということがありました。

お子さんの暴言でお悩みのお母さんは、ぜひご相談下さいませ。