郡山、傾聴カウンセリングとは何ぞや 2

こんにちは♪こころの相談室「道」前川うづきです。
カウンセリングとは何ぞや。先日のブログで、お伝えした通りです。
今日は、カウンセラー側の心構えを記します。
カウンセラーは、
①このクライエントさんが、本当に訴えたいことはなんだろう
②このクライエントさんのこころの背景はどんな感じなんだろう
③この方のリソース(問題解決の資源)は?
ということに集中して、聴いています。
①「ああいうことがあって」「こんなこともあって」って、クライエントさんがお話し下さる時、実はたった一つのことを訴えていることが多いものです。それは何だろうなあって思いながら聴いています。
②「このクライエントさんは、こういう背景がおありになるから、こういう思考を持つようになったんだな」って想像しながら聴いています。この作業をすることによって、カウンセラー自身の意見や考えを、一旦脇に置くことができます。欠かせない作業です。
でも時々、クライエントさんからわたし自身の意見を求められることがあるのです。その時は、素直な意見を言うこともあるし、言わないこともあります。
③例えば、死んだおばあちゃん、今はやっていない趣味、日常よくやっていること、癖、天気の話をよくされる場合はそれも、全て全てリソースとなり得ます。お話を聴きながら、なんとなーくカウンセラーのこころの棚に置いておいて、必要な時には引き出して使います。
こんな感じです。
伝わったでしょうか……。
郡山の心理カウンセリング こころの相談室「道」では、人間関係や不倫のお悩みまでも、ご相談を受けつけております。どうぞ安心して、お話し下さいね。
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