こんにちは。
こころのカウンセリングルーム「あなたの道」カウンセラー&ヒプノセラピストの前川うづきです。

こころのカウンセリングは、援助を目的とした温かな人間関係です。なので、かなりお恥ずかしいのですが、まず始めに、わたしの生い立ちや経歴をお話しします。(自己開示というものですネ)
どうぞ、お付き合い下さい。

前川うづき

↑2018年12月撮影

カウンセラーのプロフィール

1973年

福島県郡山市生まれ

高校時代

文系志望だったが、強制的に理系コースを選択させられる

大学時代

理系大に入学したものの、中退

20代

転職を繰り返した後、実家の診療所にて医療事務員として勤務

30代&40代

結婚したものの、約1年で離婚(主婦の引きこもりでした)
職を転々としながら、婚活
再婚した後、乳がん発症(現在は寛解しています)
日本プロカウンセリング協会1級心理カウンセラー養成講座修了(登録番号705001)&日本心理カウンセラー養成学院講座修了(第26期生)

もう少し詳しくご説明します。

<ひとりでいるのが好きな子>

小さい頃から物静かで、友達と遊ぶよりも、ひとりで野の花を眺めながら散歩をしたり(渋いっ)、ありえないお話を妄想しているのが好きな子でした。

学校生活は、当たり前ですが良い時も悪い時もありました。ある生徒への集団無視に参加したことも、その反対にされる側になったこともあります。人から受ける暴言もつらいものですが、「無視」というのも本当につらいものですよね……。

それと小学校中学年の頃から、父親とほとんど話さなくなってしまいました。これが、なんと15年くらい続きます。
そうなった経緯は母親が関係してくるのですが、ここで振り返るととんでもなく長くなるので、省きます。とにかく我が家は、立派な機能不全家族でした。

<反発しながらも親の言うことを聞くいい子ちゃん>

私立高校時代、2年生の時から、志望大学に合わせてコースを選択させられました。
本を読むのが好きだったわたしは、文系を選びたかったのですが、無理やり理系に行かされました。

あの頃は、嫌だと言いながらも結局最後は親の言うことを聞く「いい子ちゃん」でした。この時は気がつきませんでしたが、まさにアダルトチルドレンですね。

こういう心持ちは、大人になって社会生活を送るようになってからも、かなりの影響を及ぼすことになります。でも昔のいい子ちゃんぶりが、後々の生きづらさに繋がっていくなんて、30代になるまで思いもしませんでした。

<遅れてやってきた反抗期、のようなもの>

なんとか無事に理系大に進んだわたしでしたが、結局、留年した後に退学しました。まるで遅れてやって来た反抗期のようでした。(文系に行きたかったですからね……)

それからは、ウエイトレスやツアーコンダクター、リゾート地のペンション住み込みスタッフなど、色々な仕事をしました。そして最後に実家に戻り、医療事務をやりました。

よくある話ですが、そこで父の仕事の大変さを知ることになるのです。あまりにもたくさんのエピソードがありますが、それも割愛しますね。そうこうしているうちに、心の重しがひとつひとつ取れていき、父ともポツリポツリと話すようになっていきました。

<大事なことでも、嫌な時に嫌だと言い切れない>

さて、ここからが本題です。(え? プロフなのに本題!?)

20代の後半に結婚しました。相手は理系の会社員でした。(よく聞かれるのですが医師ではありません)

でも約1年ほどで離婚してしまいました。実は結婚する前からすでに、わたしの気持ちは後ろ向きになっていたのですが、なんと相手に自分の本当の気持ちを言えないまま、一緒になってしまったのです。

え? そんなことってあるの? と思う方もいらっしゃるのですが、本当です。

結婚直前はよく「どうしよう、周りがどんどん盛り上がっていく」とか、「今のこの暗い気持ちは、きっとマリッジブルーなんだ、ただそれだけだ」とか、「もう30歳だし、どっちみち結婚しなくちゃいけない!」などと思っていました。
周りばかりを気にしていたり、問題をすり替えたり、常識に縛られたり、いかにも苦しそうですよね。

この辺りから、人生を左右する大事なことであっても、嫌な時に嫌だと言い切れないという、前述のいい子ちゃんぶりがそこここで顔を覗かせ、何かにつけ苦しい思いをすることになります。

<荒療治をする>

離婚して実家に戻り、ちょっと落ち着いてきたわたしは、派遣会社に登録して働き始めました。

あの頃は前述のことで悩み、そこからなんとか抜け出したかったですから、もうとにかく、周りから見て自分がどんなに変だと思われようが、どんどん外に出ていこうと決めていたのです。

実際、おかしかったと思います……。恥ずかしすぎて言えないことが山のようにあります。

派遣会社に登録して数か月勤めただけで辞め、また新たな派遣会社に登録して少し働いただけで辞め……ということを何度も繰り返しました。離婚する前までの「感情が麻痺しかけた時代」とは反対に、今度はとにかく傷つきやすくなったのです。

人との距離感が掴めなかったり、些細な一言に反応し過ぎて相手を恨んでみたり、言いたいことが言えずに我慢し過ぎて、最後は激昂したり……。(相当重症のアダルトチルドレン、愛着障害でした)

まさに、負のループにはまってどうしようもない状態です。

この頃、人様に言えない奇病のようなものが続きました。人を意識した途端に身体がブルブル震えて止まらないとか、活字を追うと涙が溢れて止まらなくなり、新聞も読めないとか。

この訳の分からない症状を治すには、どうしたらいいのだろう。悩んだ挙げ句、一般のカウンセリングはもちろん、霊感占い師のもとにも行きました。

<等身大の自分を受け入れる>

そんな負のループにはまっていたわたしですが、なんと! 再婚するための婚活を通して心が整っていったのです。それはわたしにとって、カウンセリングの一つになっていたのですね。

当時、パートナー探しのサイト数社に登録し、活動していました。インターネットで相手を探す時って、まず始めに条件を入力するのですよね。年収とか、喫煙の有無とか、住んでいる場所とか。そんな風に希望する男性を考えているうちに、自然に自分と「向き合う」ようになっていったのです。(さらっと記しましたが、本当の自分と向き合うのってすごくつらくて苦しいんですよね。毎日泣きながらパソコンを眺めていました)

そうやってひとつひとつ、自分を素直に見つめ直していくうちに、気持ちが徐々に徐々に前向きなループに変化していったのです。

そしてめでたく再婚したのですが、後に思いました。わたしはあの婚活中、自分と向き合いながら、同時にそのまんまの自分を受け入れる作業をしていたのだなあと。まさにセルフカウンセリングしていたのです。

そんなこんなでしたが、途中、催眠療法との出会いもあって(身体の震えが止まりました。本当です)、最終的にストーンとこころが落ち着いた感覚に満たされたのは、2018年の夏です。(こないだかっ⁉︎)

<あなたらしく光り輝く人生を!>

さて、ここまで読んで下さったあなたは、どんな方で、今、どんな状況なのでしょうか。

もしかして、あまりの傷つきやすさに転職を繰り返している?
もしかして、誰にも言えない妙な症状に悩まされている?

色々な方がいらっしゃることでしょう。
わたしは思います、全ての方に、ありのままで光り輝くしあわせな人生を送ってほしいなあ、と。
安心して下さい。人は、自分を認め、受け入れ、ストーンと潜在意識で府に落ちるまで、何回でも何回でも、許して癒していたわってあげると、自然と、こころが負のループから前向きなループに変化して、人生が好転していくものなのです。

そのためのお手伝いを、ぜひともわたしにさせて下さい! あなたの内面に寄り添い、自然と自分で前へ進めるようになるまで、しっかりとサポートさせていただきます。

内なる本当のあなたは、この世を自分らしく思いっっっっきり楽しみたいと望んでいるはずです! 人生は永遠には続きません。いつか終わりが来ます。その時後悔のないように、今、勇気ある一歩を踏み出しましょう!

長いプロフィールを読んで下さり、ありがとうございます。今度は、あなたがカウンセリングルームに見えることを(またはZoomや各種ビデオ通話アプリでお話しできることを)お待ちしております。
着飾らず、どうぞリラックスしてお越し下さい。
あなたが望んでいるしあわせ、輝かしい未来を手に入れましょう!

こころのカウンセリングルーム「あなたの道」前川うづき

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