郡山で、うつ抜けした人がどうやって抜けたか知りたいあなたへ

郡山 心理カウンセリング 道 うつ抜け

こんにちは♪潜在意識に蔓延る思い込みに気がつき、人生を一歩前へ! 進めるこころの相談室「道」前川うづきです。

とあるクライエント様から、うつ抜けした人ってどうやって抜けていくんですか? と聞かれたので、いくつか例をあげてみます。

んーと、、、、、、、

ある講座でご一緒したカウンセラー仲間は、一時うつと診断され、つらい時期があったようですが、広島の平和記念資料館に行って展示された物を見ているうちに、大変にこころが動かされ、うつ抜けしたのだと仰っていました。

あとは、当カウンセリングルームにも、当然うつの方がお見えになります。おひとり、例にあげると、、、、、、(ちょっとぼかして書きますね)

ご主人との関係性と仕事のつらさで、ついに身体が動かなくなって、心療内科で適応障害と診断されたクライエント様。

当ルームに半年くらい通われたでしょうか、いつもおつらそうだったのですが、ある日ふと、こんなことを仰いました。

「カウンセリングルームに来ることと結婚生活は、なんだかんだ言って続いてますね」

この一言をきっかけに、それから笑顔が増えて、カウンセリングご卒業となりました。転職を繰り返している方でしたので、「続かない」ということが大きなテーマだったのですよね。

でも、よくよく考えてみたら、カウンセリングは続いてるわ結婚生活も続いているわ、なんだろアタシ、何を悩んでたんだっけ? となったのです。^^

こういう方って、結構いらっしゃいます。カウンセリングに通ってお話し合いを重ねているうちに、クライエント様が「わたしは何を悩んでいたんでしたっけ?」と仰って卒業。何回もあります。カウンセラー冥利につきますね。

これら、うつ抜けしたみなさんに共通していることは、悩み事が消えてなくなったわけではないんですよ。考え方が、ちょっと変わっただけ。しかも頭で理解したんじゃなくて、こころの底から理会した、という感じなのです。

この「理会」を得られるのは、人と、深いお話し合いを続けるからです。AIにはまだ無理ですね。

どうぞ、「理会」を得るために、ぜひカウンセリングをご利用下さい。ルームでお茶をご用意して、お待ちしておりますね。