うつ病というより、アダルトチルドレンの生きにくさを抱えていただけだった

こんにちは♪あなたの怒りや悲しみ、罪悪感や孤独感を潜在意識レベルで癒し、自然と自己肯定感UP! を育む傾聴カウンセリング&ヒプノセラピー「道」前川うづきです。みなさん、いかがお過ごしですか?

さて当ルームには、「お医者さんで鬱と診断されたけれど、何か違うと思って……」とお悩みのクライエントさんが見えています。

その方は最初からとても前向きにセッションに取り組まれ、3回目のセッション時には、自分は鬱なんかではない、アダルトチルドレンの生きにくさを抱えているだけなのだということに気づかれました。

アダルトチルドレンの生きにくさを抱えていて、そこから鬱を発症することは大いにあるわけですが、その方は「わたしは鬱じゃない!」と判断したのですね。何か突然目覚めたというか、強い気持ちを感じます。

これからふたりでワークをやっていきますが、きっと彼女はたくさんのことに気づき、人として大きく成長していくのでしょう。膿を出すような作業は、時には痛みを感じることもあるはずです。しかしその先に、彼女らしく光り輝く人生が待っています。

何事もそうですよね。楽器を演奏するにしても仕事を覚えるにしても、最初は何でも痛い想いをするでしょう? それと同じことです。

急がば回れ、といいます。かのイチローは「一歩一歩進むのが、結局は一番の近道である」と仰いました。本当にその通りだと、わたしも思います。諦めてはいけないのですよ。

温かい、自然栽培のほうじ茶を淹れて、悩めるみなさんをお待ちしております。オンラインセッションも行っております。