自他の区別が曖昧で、「無限」を好むトラウマ持ち

こんにちは♪潜在意識に蔓延る不自由な信念を解放し、自分らしく! 光り輝く人生を生きるお手伝いをしている、郡山市のこころの相談室「道」前川うづきです。

強烈なアダルトチルドレン、発達性トラウマを背負った複雑性PTSDの方は、とにかく自他の区別が曖昧です。

他者の感情や役割まで自分の責任として捉えてしまいます。そして、自他の区別を持つことを、冷たくて悪いことのように思っていたりもします。

また、「無限」が好きなんです……って言うと語弊がありますが、本当にそうなのです。「無限」に何かを施すことが素晴らしいことのように思い、「永遠」とか「絶対」とか「究極」というものに、羨望や安心感を感じるのです。そう、極端なんですよね。

若い頃のわたしもまさにそうでした。人間関係において、懐く人には懐く、懐かない人にはてんで懐かない、ともすれば「あいつは敵だから」みたいな感覚。(敵って……^^;)

若い時はこれでもやり過ごせるのですが、歳を重ねるに連れて、こういう考えでいると、どんどんつらくなっていきます。ほどよい人間関係を築けませんからね。

けれど、気がつかないのです。自分の感覚が、発達性トラウマを持った人間の特徴だなんて。

でも気がつけばね、少しづつでも進んでいくのです。

カウンセリングルームで、お茶を準備してお待ちしております。