ぐるぐる思考行動〜〜その2

ぐるぐる思考行動から脱したい方へのカウンセリング法

こんにちは♪郡山の心理カウンセリング、こころの相談室「道」前川うづきです。

では、先日の続きです。

そう、当ルームでは最初に、クライエント様が、これまで溜めに溜め込んできた負の感情をお伺いしていきます。

脅迫的観念をお持ちの方は、とにかく自分に厳しく、周りに全く頼れず、辛かったこと苦しかったことを人に話したことがない、ものすごく我慢強い方々ばかりです。あとは、その我慢すら感じられず、感情麻痺状態になっている方ですね。

で、3パターンに分かれるのです。つらかったことを、①周りの人に本当〜〜にぜんぜん話したことがない人、②ほんのちょっとは親や兄弟に話したことがある人、③親や兄弟、趣味友、秘密の彼氏? なんかに話したことがある人。

このうち、①の方々が、一番しんどさ具合いが高く、カウンセリングに時間がかかるのですね。以下、②、③と、しんどさ具合が下がっていきます。

なので、最初に負の感情をお伺いし、それを共有する作業を行っていくのです。

では、また後日に続けますね。

 

カウンセリングルームでは、温かいお茶を準備して、みなさまのお越しをお待ちしております。