小さい頃の環境が大事過ぎる〜過去のメモから〜

こんにちは♪こころの相談室「道」前川うづきです。
過去のメモをご紹介します。
小さい頃、学校で99点を取ると「なんで100点じゃないのよ!」と怒られた。あるいは、家業の手伝いをしないと怒鳴られた。そんな人は……、
大人になっても、模範的な優等生でいようとする。あるいは、異常なほどよく働く。そうしなければ、愛されないと信じているから。(不自由な信念)
結果、人によっては、環境の影響をもろに受け、うつ状態に陥ったり、会社に行けなくなったりする。
でも自分では理由が分からない。
なぜみんなは出来るのに、わたしだけが出来ないのかと、自分を責めるばかり。
あるいは気がついたとしても、「でも……親には感謝しているし……」と、感謝という名の洗脳? 呪縛? この世の優等生的な思考? に、また苦しめられる。
感謝することが悪いって言ってるんじゃない。ただそれが、自分のこころの底からの感謝ではなく、どこかで聞いた「親には感謝しなさい」という触れこみによるものから来るものだったとしたら、本人はつらくなる一方だ。
そういう人は、カウンセリングが必要。かつてのわたしのように……。
こころに響いた方はいらっしゃいますか? 郡山の心理カウンセリング こころの相談室「道」では、あなたのお越しを両手を拡げてお待ちしております。
