鬱は「結果」である
こんにちは♪顕在意識と潜在意識を統合させて、自分らしく! 光り輝く人生を取り戻しましょう! こころの相談室「道」前川うづきです。
当ルームには、ちょくちょく「鬱」の方がいらっしゃいます。
カウンセラーとしては、というか私自身は、人を分類することは基本的に好みませんので(一通り勉強はしましたヨ)、「あなたが鬱というならそうなのかもしれませんね」というスタンスでカウンセリングを行なっています。
鬱の方って、世間一般的にはあまり話をしないイメージがあるらしいのですが、そんなことはありません。結構お話しされるんですよね。ま、ウチが「傾聴カウンセリング」をやってますって謳っているからかもしれませんが。^^;
で、いつも思うのです。「鬱って、『結果』だよな。そこんとこ間違えちゃいけないよな」って。
クライエント様のなかには、「わたしは鬱だから、○○なんですよね(例えば風呂に入れないとか朝起きれないとか)」って言う方がおられますが、その考え方は、はっきり言って危険です。
鬱だから○○という考え方だと、薬で治すという発想になりやすい。そんな心持ちで薬を飲むと、最初はいいかもしれませんが、そのうちに今度は薬でヤラレます。
そうではなく、鬱は「結果」です。何らかの原因があって、その結果あなたは鬱になっているのです。そしてその多くは、長い間に蓄積されたトラウマであると、わたし自身は思います。
ちょっとこの「トラウマ」について、次回も綴りますね。
カウンセリングルームでは、お茶をご用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。