依存や執着に対する考え方

こんにちわ♪自分では気がつかないこころの癖や、素晴らしい可能性を共に見つめ、自分らしく! 光り輝く人生をサポートする、こころの相談室「道」前川うづきです。

「男性に依存してしまうんです」「母親に依存してるかもしれないです」こんな風にお悩みの方は、多いです。

さて、依存に対する考え方を記しておきます。これを読めば、今日からあなたは依存というものから遠ざかることが出来る、かも、しれません。

まず、依存とか執着って、どういうこころの状態なのかな? と思いを巡らせます。

巡らせてみて下さい。

 

 

 

ちーーん

巡らせましたか?

依存や執着って結局、イコール「もっとわたしに関心を持って下さい」ですよね。そしてそれは、イコール「愛情が充分に足りていません」ですよね。

で、何回も何回もそう思い続けると、その状態が潜在意識に刷り込まれます。潜在意識のせんちゃんは、繰り返されることが大好きですから、「そうか、この人は、愛情が足りてないと思える状態を維持したいんだな」と解釈します。

だから、依存し続けてしまうという、望まない方向に行ってしまうのです。じゃあ、どうするか。

誰かが示してくれた愛情を、まざまざと、ありありと、実感してあげるのです。潜在意識のせんちゃんは、人の感情に敏感に反応します。ですから、あなたが愛情を存分に感じ取ると、「そっか、この人は愛情をこんなにも感じ取ることの出来る人になったのかあ」と解釈し、ますます愛情を感じ取りやすいようにしてくれます。

そうすると、結果、大事な人に依存することが少なくなってきて、大事な人といい距離感を保てるようになります。

ポイントはね……

この「誰かが示してくれた愛情を、ありありと、存分に感じ取ること」です。これは何も、恋人や親からの愛情に留まりません。

混んでいる場所で、誰かがスペースを開けてくれた。スーパーのお惣菜コーナーで、見知らぬ人が「これ美味しいんだよ」と言った。思いやりに溢れる動画を見て、和んだ。

これです! こういう時に感じた嬉しさを、ありありと、まざまざと、思いっきり、すごく、こころの底から、じわーーっと、何回も感じてあげるのです。

ぜひ、意識してみて下さいね。

カウンセリングも良いんですよ♪なんたってカウンセリングは、「こころの援助を目的とした温かい人間関係」ですから。

カウンセリングルームを暖かくして、お茶をご用意してお待ちしていますね。