うつの家族との接し方

こんにちは♪こころの相談室「道」前川です。

うつの家族との接し方をお伝えします。

1話をよく聴いてあげること。

2励まさない。否定しない。不用意な助言をしない。

3孤独にさせないよう、寄り添う。

4「何があってもあなたの味方ですよ」というお気持ちを、言動行動で示し続ける。

5治療には時間がかかることを覚悟する。

6ふたりでたくさん気分転換すること。

7うつ症状にあなた自身が巻き込まれないよう、離れる時間も持つこと。

それから、ご本人にも。

8  薬に頼りすぎないこと!

薬があなたを治すのではありません。あなた自身が鬱を治すのです。薬はなるべく飲まないように。クセになって、そのうち弊害が起こることが十二分に考えられます。

真弓定夫先生は仰いました。「うつの薬飲んでると、うつが酷くなるね」。内海聡先生も、浜六郎先生も、そう仰っています。わたしが敬愛している元製薬会社の営業マンは、自身がうつになった時、「どうなるか分かっているから、絶対に薬だけは飲まなかった」と仰いました。

(薬を全否定しているわけではありません)

 

温かいお茶をご用意して待っていますね。