郡山で、つい上司の顔色をうかがってしまうあなたへ

こんにちは♪こころの相談室「道」前川うづきです。
あなたには、このようなお悩みはありませんか?
「上司とわたしの相性が悪いせいで、いつのまにか、つい顔色をうかがってしまうようになり、つらいです。どうしたらいいですか?」
あるセラピストの答えはこうです。
それは、今に始まったことではないのでは? そう、多くは、子どもの頃に身につけたものです。それが、社会人になっても無意識に続けてしまっているだけ。
これを克服するためには、レッスンが必要です。それは、「わたしは、本当はどうしたいんだろう」一日に数回、自分に問いかけてあげてください。
答えが出なくても大丈夫。そのうちだんだんと、こころの軸が自分に戻ってきて、上司が必要以上に怖くなくなってきます。
んん、、、、、なるほど、、、、、
わたしなら、こう答えます。
上司の顔色をうかがうということは、あなたが怖いと言っているのと同じこと。すると不思議なもので、相手はますますあなたを嫌がります。
例えば犬は、犬が嫌いな人のことが分かって、警戒しますよね。反対に、犬が大好きな人には、こころを開きやすい。これと同じです。
人間同士だってそうですよね。自分が嫌いな相手は、相手も嫌ってくるもの。
では、どうしたらいいのか。
1 ちょっとだけ、相手の立場や背景に想いを巡らせます(相手を愛す)
2 怖いと思いながらも職場に行く自分を褒めます(自分を愛す)
これで愛のバランスが整って、気がつけば、上司が必要以上に怖くなくなっています。
ぜひ、お試し下さい。そして、うまくいかない方は当ルームにお越し下さいませ。あなたのお越しを、両手を広げてお待ちしています。
