怒りは二次感情

こんにちは♪あなたがまだ気がついていない怒りや悲しみ、恐怖や罪悪感を心の底から癒し、自然と自己肯定感UP! を育む傾聴カウンセリング&ヒプノセラピー「道」前川です。みなさん、いかがお過ごしですか?

さて、心理の世界ではよく「怒りは二次感情」という風に言われます。

例えば、かわいい一人娘がいるお母さんで考えてみましょう。

年頃の娘が夜遅くなっても帰ってきません。連絡ひとつ寄越しません。お母さんは想いを巡らせます。

まったく遅いわねえ。何か急ぎの用事が出来たのかしら? 仮にそうだとしてもLINEでチャチャッと連絡出来ないものかしらね。出来るわよねえ。え……? もしかして何かあったのかしら。事件に巻き込まれ……まさかね……でも……まさか……。

すると、しばらくして娘さんが帰ってきました。「ただいまー。偶然〇〇ちゃんに会ってさー。近くのカフェで話し込んじゃった」。

それを聞いたお母さんは怒ります。「今、何時だと思ってるの! 連絡くらい寄こしなさい!」

↑この場合、このお母さんには怒りの感情の他に、別の感情がありそうだなあ、って思えませんか?

想像するに「心配した」とか、「不安だった」とか、「寂しかった」辺りでしょうか。

この様に、大抵の怒りは別の感情とセットになっています。

その隠れた感情さんがどんな感情さんかが分かり、さらには、その感情さんがどこから(どんな過去から)発せられているのかが分かった時、あなたの怒りはぐぐっと減ります。

そういうこころの旅を、当ルームで私と一緒にしてみませんか? お茶をご用意して待っています。