幸せホルモンは、愛を与えられた時だけ出るものではない

こんにちは♪潜在意識に蔓延る思い込みに気づき、人生を前へ進める! こころの相談室「道」前川うづきです。
わたしたちは、「幸せを感じると」、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが、身体の中で分泌されます。
今、「幸せを感じると」と、括弧を付けました。
いきなりですが、ここで質問です。
あなたは、どのような時に、幸せを感じますか?
美味しい物を食べている時? 一日中働いて、やっとこさ眠りにつく時?
それらも良いですが、ここでは対人関係で見ていきましょう。
「愛情を受け取ったと感じられた時」。どうでしょう? 確かに、オキシトシンが出そう、いや確実に出ますよね。
でも一つ、オキシトシンがたくさん出る状況があるのです。何だと思いますか? それは、、、、、、、、、
「人に愛情を注いだ時」です。
親が子どもの幸せを願う、上司が部下の成長を願う、人様のお役に立つよう頑張る。こういう時も、オキシトシンが出ます。
人から愛されたと実感した時だけではなく、人に愛情向けた時にも、オキシトシンは分泌されるということですね。
思いやりいっぱい、愛情いっぱい注いで、幸せをたくさん感じましょう。
そして、自分のことで精一杯という方は、どうぞカウンセリングルームにお越し下さいね。温かいお茶をご用意して、お待ちしております。
