絶対に家族の悪口を子どもに言わないで

心理カウンセリング こころの相談室 道 パパとママが仲良くなかった

こんにちは♪潜在意識に蔓延る思い込みに気づき、人生を一歩前へ! 進めるこころの相談室「道」前川うづきです。

いきなりですが、我が父があの世に旅立ってから、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

ウチに見えるクライエント様同様、我が家は立派な機能不全家族でした。そのこと自体はね、ぜんぜん恨んでなんかいません。わたしはもう20年以上も自分と向き合い続けて、今のしあわせがあるのですから。

でもね、ここからが重要なのですが、父が亡くなったでしょう? そうしたら、、、、、、、、

やっぱり毎日涙が止まらないんですよ。買い物に行った時とか、ご飯を作っている時とか、日常の何気ないひとときに、ぶわっと涙が溢れ出て止まりません。

「パパ、なんで我が家は普通の家族になれなかったんだろうねえ」「パパは変わった人だったけれど、ママにあんなに冷遇されていたのはおかしいんだよ」「来世はママみたいな人とだけは結婚しないようにね」等々思います。

わたしは、母から父の悪口を毎日聞かされながら育ちました。そうされると、物事の分別がつかない子どもは、お父さんが嫌いになります。でも嫌いになることは、父親の愛情が要らないということでは、決してありません。

むしろ、潜在意識の中では、余計に父親の愛情を欲しまくっている状態になります。そして、そのまま大人になると、、、、、、

人間関係がうまく築けないとか、うんと年上の人ばかり好きになるとか、挫折しやすいとかですね、色んな影響が出てきます。でも多くの場合、そういう問題の根っこが自分の家庭環境にあったなんて、思いもしません。

そして、苦しむのです。

ね。

なので、、、、、、、

わたしから、旦那さんの悪口を子どもに言っている奥さん、奥さんの悪口を子どもに言っている旦那さんに警告があります。

どうか、家族の悪口を家族に言うのだけは、お控え下さい。そうじゃないと、あなたの大事な大事なお子さんが将来、仕事や人間関係で病むことになるのですから。「悩む」んじゃない、「病む」んですよ。

毎日、機嫌良く! 過ごしましょう。

そして、パートナーが本当にしょうもない人なら、ひとりで悩まず、ご相談下さい。雰囲気の良いカウンセリングルームで、お茶をご用意して、お待ちしております。