発達障害がある以前に頭が良いとは、何事か。

こんにちは。たまに、太麺焼きそばが無性に食べたくなるこころのカウンセラー、前川うづきです。どなた様も、いかがお過ごしですか?

さてつい先日、ネットで「私は発達障害のある会社員」といった内容の記事を見つけ、読んでいたのですが、そのコメント欄にこういったものがあったのですね。

「この記事に出てくる人は、発達障害がある以前に頭良いんだと思う」。

おっと、待っとくれ、と思いました。このコメントを書いた人の考え方を図にするときっと、「頭良い人>発達障害のある人」となりますね。

この方がどんな人を「頭良い人」と考えているのか分かりませんが、ま、おおよそ成績優秀であるとか社会的地位がある人、という意味だと思うのですよね。

だとすると、上の図は全くもって誤りです。成績優秀、社会的地位のある方で発達障害がある人って、いらっしゃいますからね。

なんとまあ、すごい誤解であることでしょうか。

「頭が良い」と「発達障害がある」は全く別のことであると、声を大にして言いたくなりました。

 

会社勤めをしているが生きづらい、転職を嫌々繰り返しているという方、どうぞ一度、お好きなカウンセラーに思いを吐き出してみて下さい。より良い変化が望めるかもしれません。

わたしも、首をめちゃめちゃ伸ばして待っています。