人は決して死なない。

こんにちは♪福島県郡山市&会津若松市&zoomで全国対応可能の、傾聴カウンセリング&ヒプノセラピー「道」の前川です。みなさん、いかがお過ごしですか?

たった今、とあるセッションが終わったところです。クライエントさんの自己洞察がどどどどーっと進み、自分で言うのもナンですが良いセッションでした。

ところでちょっと奥さん聞いてよ、人って実は死なないんだって。

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今、ついに前川はおかしくなったと思いましたよね?

すみません、実は今、画像の本「前世療法」を読んでいるんです。その中の一節に「人は決して死なない」と出てくるのですヨ。

この本は、アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士の有名な著書。これまた有名な翻訳家、山川紘矢夫妻が翻訳されています。

とある女性の患者さん(キャサリン)との催眠療法時のやり取りが記されているのですが、これがまた興味深い! ある時、博士はキャサリンに退行催眠を施したのですが、なんと彼女は幼少期ではなく、前世まで行っちゃったのですね。(本当の記録です)

で、色んな前世に行くのですが、途中で「マスター」と呼ばれる肉体を持たない非常に進化した存在たちが現れて、キャサリンの口を借りて色んなことを仰るんですよ。例えばね……、

「命には終わりがない。そして、人は決して死なないのだ。新たに生まれるということも本当はないのだ。ただ異なるいくつもの場面を通り過ぎてゆくだけなのだ。終わりというものはない。人間はたくさんの次元をもっている。時間というものは、人が認識しているようなものではない。答えは学びの中にあろう」(本文抜粋)

こんな感じで、とにかく引き寄せられるお話をたくさんするんですよね。

あ、時間が来ました。次回、もうちょっとだけ抜粋させていただこうと思います。では、また♪