やってること・思っていることが逆
こんにちは♪傾聴カウンセリング&ヒプノセラピー「道」前川うづきです。みなさん、いかがお過ごしですか?
さて深い悩みに陥っている方は、やってることや思っていることが逆、というお話です。
例えば、あまりにも耐えられそうにないつらい出来事が、自分の身に降りかかったとします。
つらいから、振り返りたくないし、考えたくないし、思い出したくないし、記憶を消し去りたいと思うのは、当然のことです。
しかし、そこでそのつらさから逃げようとすればするほど、不思議なもので、いつまで経ってもこころは回復しません。
やってることが逆なのです。逃げるのではなく、感じるのです。胸の中にもうひとりの自分を置いて、「つらかったよね」「悲しかったんだよね」と、素直な想いを感じてあげて下さい。感情は感じ切ると、自然と前に進み始めますから。
逃げたい、楽になりたい、そう物事を捉えてい限り、「楽」はやって来ません。楽になるためには、苦しさを味わなければならないのです。
厳しいネ! 前川さんも超絶アダルトチルドレンでしたが、途中、さんざん泣いてきましたヨ。そして今は、楽です。
過去、相談業務を行なっている人で、相談者を前にして、意識が自分に向いちゃってる人もいました。これも逆です。相談業務中は、相手に100%意識を向けるのです。
……って書いてたら、一つお話を思いつきました。明日、書きますね。自分を振り返る上で、とても痛いお話です。