人は鏡とはよく言ったもの

こんにちは♪あなたの潜在意識にアプローチして自己肯定感UP! を育む傾聴カウンセリング&ヒプノセラピー「道」前川うづきです。みなさん、いかがお過ごしですか?

これまで、投影についてちょこちょこ話してきたかと思います。

人は、自分では認められないことを、自分の中にはないことにして、相手の心の中に投げ込みます。これが「投影」です。

例えば、Aさんは同僚のBさんが、しょっちゅうタバコ休憩に行くのが嫌で堪りません。シガーケースを持って席を立つのを見る度にイライラしています。「やることはいっぱいあるのに、何サボりまくってるのよ」と。

この場合、実はAさんの心の中にも、仕事の合間を見つけて休憩したり、のんびりしたいという考えがあるのですが、本人はそれに気がつきません。自分の中にあるその考えを認められないのです。まさに投影です。

だから、このブログでも何回も言うようですが、大嫌いな人って自分が認められない何かを表してくれているのですね。

投影=人は鏡、ということです。

では、認めたくないけど「投影なのかも」と思った時にはどうしたらいいのでしょうか。次回、書きますね。

そして一言付け加えると、全部が全部投影ではないのですよ。ここが難しいところです。